ONLINE BINGO MODERATOR

オンラインでも参加者の心をつかむ
司会進行のテクニック

オンラインビンゴは、会場開催よりも参加者の反応が見えにくく、進行が単調になりがちです。 だからこそ、司会者の声かけや景品紹介の工夫が、イベント全体の盛り上がりを左右します。

このページで分かること

  • 景品紹介で参加者の期待感を残す方法
  • オンラインでも会話感を出す司会進行のコツ
  • 場を一体化させるコールアンドレスポンス
  • 単調にならないための変化の付け方
01

景品の一部をあえて紹介しない

最初にすべての景品を見せてしまうと、欲しい景品がない参加者のモチベーションが下がってしまう場合があります。 目玉景品はしっかり紹介しつつ、あえて一部の景品を伏せておくことで、最後まで期待感を持って参加してもらいやすくなります。

使えるセリフ例

「実は今回紹介している景品の他にも、もらって嬉しい景品からハズレ景品までご用意しています。 当たるまでのお楽しみですので、ビンゴ目指して皆さん頑張ってください!」

オンラインでは景品の見せ方が盛り上がりに直結します。 “全部見せない”ことで、参加者の興味を最後まで引っ張ることができます。

02

参加者と積極的にコミュニケーションをとる

オンラインビンゴでは、司会者が一方的に話しているだけだと淡白な印象になりやすいです。 参加者に問いかけたり、返答を拾ったりすることで、画面越しでも一体感を作ることができます。

景品紹介で軽くいじる

豪華景品が少ない場合でも、紹介の仕方次第で笑いや期待感を作ることができます。 少し大げさに振って、最後に軽く裏切るような紹介も効果的です。

使えるセリフ例

「今回ご用意した景品の中には、実はすごい景品があるんです……。 みなさんアメリカに行きたいかー?今回ご用意したのは、アメリカ旅行に持っていきたいこのタオルです!」

参加者の返答を代弁する

参加者の声を拾ったら、そのまま流さずに司会者が言い直してあげると、他の参加者にも内容が伝わります。

使えるセリフ例

「何か狙っている景品はありますか? おっ、トラベルギフトですね。 当たったら誰と行きたいですか? それはぜひビンゴ目指して頑張らないといけませんね!」

03

全員とコールアンドレスポンスをする

オンラインビンゴでは、数字を読み上げるだけだと単調になりやすいです。 そこで、数字を発表する前に参加者全員で掛け声を入れると、場にメリハリが生まれます。

進行例

司会者:「ビンゴー!」
参加者:「シュート!」
司会者:「次の数字は、25番です!」

声を出すきっかけを作ることで、参加者が“見ているだけ”になりにくくなります。 特に人数が多いオンラインイベントでは有効です。

04

5〜7回ごとに変化を設ける

コールアンドレスポンスは効果的ですが、同じ掛け声を続けすぎると飽きられてしまいます。 5〜7回ごとを目安に掛け声を変えると、参加者が次の展開を楽しみにしやすくなります。

変化の例

司会者:「明日も見てくれるかな?」
参加者:「いいともー!」
司会者:「ありがとうございます! それでは次の数字です!」

ちょっとした意外性を入れるだけで、オンラインビンゴの空気は大きく変わります。 司会者自身も楽しみながら進行することが、参加者の盛り上がりにつながります。

オンラインビンゴの景品準備もお忘れなく

司会進行と同じくらい、景品選びもイベントの満足度を左右します。 ビンゴの虎では、景品セットや目玉景品、ビンゴに必要な備品をまとめてご用意しています。

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