トラくん

失敗しないビンゴ景品の選び方

幹事さん向けガイド

景品選びで先に決めるべきなのは、予算景品数参加者層の3つです。最初にこの3点を整理しておくと、選ぶ商品がかなり絞りやすくなります。

まず押さえたい、景品選びの基本

ビンゴの景品は、当日の盛り上がりだけでなく、参加者の満足度にも直結しやすい要素です。特に初めて幹事をされる方は、「いくら使うか」「何を入れるか」を同時に考えようとして迷いやすくなります。

このページでは、先に決める順番を整理しながら、失敗しにくい選び方を分かりやすくご案内します。

STEP 1

予算を決める

会費・人数・会場費から、景品に使える金額の目安を出します。

STEP 2

点数を決める

少数豪華にするか、多くの人に当たる構成にするかを決めます。

STEP 3

参加者層に合わせる

年代・性別・イベントの雰囲気に合わせて、目玉景品を絞り込みます。

景品に使える金額はどう考える?

景品予算に関わる主な項目

  • 参加人数
  • 会費
  • 会場費・備品代
  • 雑費
  • 予備費用

考え方の目安

【会費 × 参加人数 − 会場費 × 参加人数】− 会場備品代 = 余ったお金

ただし、余ったお金がそのまま景品代になるわけではありません。景品代・雑費・予備費用に分けて考えると、予算の無理が出にくくなります。

【会費 × 参加人数 − 会場費 × 参加人数】− 会場備品代 = (景品代 + 雑費 + 予備費用)

  • 参加人数が多いほど、1人あたりの負担を抑えやすくなります。
  • 景品を豪華にするほど、点数は絞る必要が出やすくなります。
  • 会場費を抑えられると、景品予算を確保しやすくなります。

よくある失敗を避けるポイント

高額景品に寄せすぎる

目玉だけ豪華でも、下位景品との差が大きすぎると全体満足は下がりやすくなります。目玉1点+中位景品数点+参加賞のように、段差を作るとバランスが取りやすくなります。

参加者層を見ずに選ぶ

会社行事・忘年会・家族向けイベントでは、喜ばれやすい景品が変わります。迷ったときは、食品・ギフト・生活雑貨など、好みが分かれにくいものから組むと安定します。

点数だけ先に決めてしまう

景品数を先に固定すると、1点あたりの単価が中途半端になりがちです。まず予算帯を決め、その範囲で点数を合わせる方が選びやすくなります。

参加者に合わせた選び方の目安

会社行事・忘年会

幅広い年代が参加しやすいため、食品・旅行系・選べるギフトなど、受け取りやすい景品が相性良好です。

家族向け・幅広い年代

家で使いやすい食品や日用品、選べる景品が選ばれやすい傾向です。持ち帰りやすさも重要です。

盛り上がり重視

インパクトを出したい場合は、目玉景品を明確にして、他の景品は価格帯をそろえると見せ場が作りやすくなります。

迷ったら、この探し方がおすすめです

景品選びに迷ったら、人気の探し方からどうぞ

「予算」「点数」「目玉景品」のいずれか1つが決まっていれば、候補はかなり絞れます。全部を一度に考えようとすると、景品選びはだいたい迷子になります。

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