ONLINE BINGO GUIDE

オンラインイベントは
オンラインビンゴで盛り上げよう

Zoomなどのビデオチャットツールを使えば、離れた場所にいる参加者ともビンゴ大会を楽しめます。 このページでは、オンラインビンゴの基本的な遊び方・準備・盛り上げ方を幹事さん向けに分かりやすく紹介します。

POINT 01 遊び方が分かる
POINT 02 準備物が分かる
POINT 03 景品の渡し方が分かる

この記事で分かること

  • オンラインビンゴとはどんなゲームか
  • オンラインビンゴの基本的な流れ
  • オンラインでも盛り上げるための工夫
  • 幹事さんが事前に準備するもの
  • オンラインで景品を渡す方法
01

オンラインビンゴって何?

オンラインビンゴとは、その名の通りオンライン上で行うビンゴゲームのことです。 ZoomやGoogle Meetなどのビデオチャットツールを使い、参加者がそれぞれ自宅や別会場から参加できます。

「オンラインでビンゴってどうやってするの?」と思う方も多いですが、基本的な流れは対面のビンゴとほとんど同じです。 ビンゴカードや番号抽選をオンラインツールで行うことで、離れていても一緒にゲームを楽しめます。

対面でのビンゴと変わらなく楽しめる

ビンゴは二次会、忘年会、パーティーなどで定番のゲームです。 オンラインでも、番号を発表し、参加者がカードを確認し、1列そろったらビンゴという基本ルールは変わりません。 画面共有やチャットを活用すれば、対面に近い雰囲気で進行できます。

02

オンラインビンゴのゲームの流れ

STEP 1

ビデオチャットを準備する

Zoomなどを使い、参加者が同じオンライン会場に集まれるようにします。

STEP 2

ビンゴツールを共有する

オンラインビンゴツールのURLを参加者へ共有し、ビンゴカードを開いてもらいます。

STEP 3

番号を発表する

幹事さんがビンゴマシンで出た番号を読み上げ、参加者がカードに穴を開けます。

STEP 4

ビンゴになった人を確認する

1列そろったらビンゴ。チャットや音声で申告してもらうと進行がスムーズです。

STEP 5

景品を案内する

当選者へ景品内容や受け取り方法を案内します。オンラインの場合は引換形式の景品が便利です。

03

オンラインビンゴを盛り上げる工夫

景品発表は画面共有で見せる

景品を口頭だけで説明するよりも、画像を画面共有して見せる方が参加者に伝わりやすくなります。 「今回の景品はこちら!」と大きく見せることで、オンラインでも期待感を作れます。

残念賞を用意する

ビンゴになかなか近づかない参加者は、途中で気持ちが離れてしまうことがあります。 最後まで楽しんでもらうために、穴が一番開かなかった人向けの残念賞を用意するのもおすすめです。

04

幹事さん向け!オンラインビンゴの準備

参加者側で必要な準備は、基本的にはパソコンやスマホなど、オンラインで会話できる環境です。 一方で、幹事さんはビデオチャットツール、ビンゴツール、景品の準備をしておく必要があります。

Zoomなどのビデオチャットツール

オンライン会場としてZoomなどを使います。ビンゴだけなら短時間でも実施できますが、歓談や他の企画も行う場合は、時間に余裕を持った準備がおすすめです。

Zoom公式サイトを見る

オンラインビンゴツール

THE BINGOのようなオンラインビンゴツールを使うと、URLを参加者に共有するだけでビンゴ大会を始められます。 アプリのインストールやアカウント登録が不要な点も便利です。

THE BINGOを見る

景品の受け渡しもオンラインで

オンラインビンゴには、引換形式の景品が便利です

オンライン開催では、景品をその場で手渡しできません。 ビンゴの虎では、当選者が専用フォームから届け先を入力できる景品引換形式の商品をご用意しています。 幹事さんが景品を一度受け取り、個別に発送する手間を減らせます。

オンラインでも、ビンゴは十分盛り上がります

オンラインビンゴは、離れた場所にいる参加者同士でも一緒に楽しめるイベントです。 進行方法と景品の渡し方を事前に決めておけば、幹事さんの負担も抑えられます。 オンラインイベントの企画に、ぜひ取り入れてみてください。

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