ONLINE BINGO GUIDE
オンラインビンゴに必要な準備
初めてオンラインビンゴ大会を行う幹事様に向けて、事前に決めておきたいツール、景品、当日のリハーサル内容をわかりやすく整理しました。
まず押さえたい3つの準備
ビデオ会話ツールとビンゴアプリを決める
Zoomなどの会話ツールと、参加者が使いやすいビンゴアプリを事前に決めておきます。
オンラインでも渡しやすい景品を準備する
当選後の受け渡し方法まで考えて、幹事様の手間が少ない景品を選ぶことが大切です。
当日の流れをリハーサルする
画面共有、数字の読み上げ、チャット案内、景品紹介まで一度通して確認しておきましょう。
ビデオ会話ツールやビンゴアプリを決める
ツール面の準備
まず最初に考えるべきことは、ビデオ会話ツールやビンゴアプリなどのツール面の準備です。オンラインでは、参加者にとって使いやすいか、ビンゴアプリがビデオ会話ツール上で問題なく使えるかを確認しておくことが重要です。
おすすめの組み合わせとしては、ビデオ会話ツールはZoom、ビンゴアプリはTHE BINGOです。Zoomは利用経験のある方も多く、大人数での会話やチャット機能によるURL共有がしやすい点が便利です。
THE BINGOは、インストールやアカウント登録が不要で、URLを参加者に共有するだけでビンゴ大会を始められます。30人までは無料、30人を超える場合は有料プランになるため、参加人数に合わせて事前に確認しておきましょう。
機材の確認も忘れずに
幹事様は、ビンゴアプリを操作する端末と、Zoomに参加する端末の2台があると進行しやすくなります。参加者側も、カメラ・マイク・スピーカーが使えるか事前に確認しておくと安心です。
オンラインでも喜ばれる景品を準備する
ツールが決まったら、次は景品の準備です。オンラインビンゴでは、喜ばれる景品を選ぶことに加えて、当選者への受け渡しが簡単にできるかが重要です。
オフラインのビンゴ大会ではその場で景品を渡せますが、オンラインでは当選者一人ひとりへ郵送する必要が出てきます。景品を個別に発送すると、送料や手間が大きくなってしまいます。
ビンゴの虎では、オンラインビンゴに対応しやすい景品をご用意しています。購入時に送られる目録をチャットやメールで当選者へ転送し、当選者が専用フォームへ情報を入力することで、景品を受け取れる仕組みです。
幹事様が景品を購入
当選者へ目録を送付
当選者がフォーム入力
景品を当選者へお届け
景品選びで困ったら
オンラインでも渡しやすい景品セットを確認して、幹事様の準備負担を減らしましょう。
当日のリハーサルをする
景品の準備まで終えたら、最後は当日のリハーサルを行いましょう。参加者へのアナウンス、司会進行、景品紹介、数字の読み上げ方法など、事前に決めるべきことは多くあります。
ビンゴアプリは、当日と同じ環境で一度操作しておくと安心です。通信環境が悪い、声が聞こえにくい、数字を聞き逃す、アプリの表示が遅いなど、当日に起こりやすい問題を事前に把握できます。
リハーサルで確認したいこと
- Zoomなどのビデオ会話ツールに問題なく入れるか
- ビンゴアプリのURLを参加者へ共有できるか
- 数字の読み上げとチャット記録の流れが決まっているか
- 景品紹介のタイミングが決まっているか
- 当選者への目録送付方法が決まっているか
会話が少なくなってしまう場合は、5〜7回ほど数字を読み上げたタイミングで参加者に話を振る、名前ビンゴや団体戦ビンゴなどにアレンジする方法もあります。











