【盛り上がること間違いなし】オンラインでもできるアレンジビンゴとは!

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オンラインでも盛り上がる
アレンジビンゴゲーム4選

いつものビンゴに少し工夫を加えるだけで、オンライン飲み会・忘年会・社内イベントでも最後まで楽しめる企画になります。 ここでは準備しやすく、参加者が盛り上がりやすいアレンジビンゴを4つ紹介します。

まずは4つのビンゴを比較

01

ビンゴしたら負け!?逆ビンゴ

逆ビンゴは、通常とは反対に「ビンゴになった人から脱落」していき、最後まで残った人が勝利するルールです。 普段のビンゴでは、早くビンゴした人から景品を選ぶ流れが一般的ですが、逆ビンゴでは最後まで残るほど有利になります。

通常のビンゴでは、なかなかビンゴにならない人が退屈してしまうことがあります。 しかし逆ビンゴなら、最後まで残ること自体が勝利条件になるため、終盤までドキドキ感を維持しやすいのが特徴です。

盛り上げポイント

  • ルール説明が簡単で、初めてでもすぐに遊べる
  • 最後まで残った人に良い景品を用意すると盛り上がりやすい
  • 通常ビンゴのマンネリ対策に使いやすい
02

クイズに答えて数字を開けるクイズビンゴ

クイズビンゴは、主催者が参加者にクイズを出し、正解した人が好きな数字を1つ選んで開けるビンゴです。 運だけでなく、クイズに答える楽しさが加わるため、参加者が能動的に参加しやすくなります。

クイズの内容は、単なる知識問題だけでなく、参加者に関する問題にすると交流のきっかけになります。 オンラインイベントでも会話が生まれやすく、初対面同士や社内イベントにも向いています。

盛り上げポイント

  • 参加者に関するクイズを入れると会話が生まれる
  • 正解者以外にも数字が開く可能性があるため、運要素も残せる
  • クイズを事前に用意しておくと進行がスムーズ

景品の準備もあわせて進めたい方へ

ビンゴの虎では、ビンゴ景品セット・単品景品・ビンゴカードなどの必要品を取り扱っています。 イベント内容や予算に合わせて、景品選びもまとめて確認できます。

03

参加者が多い時におすすめ、名前ビンゴ

名前ビンゴは、数字ではなく参加者の名前をビンゴカードに書き入れて遊ぶビンゴです。 主催者が参加者の名前をランダムに読み上げ、該当する名前があればマスを開けていきます。

オンラインで行う場合は、参加者に紙とペンを用意してもらい、9マス程度のビンゴカードを作ってもらうと進めやすいです。 読み上げられた人が一言自己紹介をしたり、近況を話したりすると、交流企画としても活用できます。

注意点

  • 参加人数が少ないとすぐにビンゴになるため、大人数向き
  • 名前の読み間違いを防ぐため、事前に参加者リストを用意する
  • 交流目的の場合は、話す内容のテーマを決めておくと進行しやすい
04

チームで競う団体戦ビンゴ

団体戦ビンゴは、チームに分かれて競うアレンジビンゴです。 チーム全員がビンゴになったら勝ち、というルールにすると、自分がビンゴになった後も仲間を応援する楽しさが生まれます。

会社イベントなら部署ごと、サークルなら学年ごとなど、もともとのつながりを活かしてチーム分けすると盛り上がりやすくなります。 オンラインでも、ビデオ会議ツールのグループ機能を使えばチームごとの相談や応援がしやすくなります。

盛り上げポイント

  • 個人戦よりも一体感が生まれやすい
  • 最後の1人をチームで応援する流れが作れる
  • 部署対抗・学年対抗など、イベントの目的に合わせやすい

オンラインビンゴは「少しの工夫」で盛り上がります

オンラインイベントでは、参加者が受け身になりやすい場面もあります。 そのため、通常のビンゴに少しだけルールを加えることで、会話や応援が生まれやすくなります。 イベントの人数や目的に合わせて、今回紹介したアレンジビンゴを取り入れてみてください。